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『上手さよりまずはあなたの気持ちが知りたい』KAZENONE BOOK
¥1,650
15人のZINE作家が語る、最初のZINEの話。 ZINEをつくってみたい。 でも何から始めたらいいのか分からない。 ほかの人はどんなふうにつくっているのか知りたい。 この本はそんなことを考える人に読んでほしいと思って作りました。(風の中出版部) 東京の尾久で活動する「KAZENONE BOOK」を中心に、ZINE作家それぞれの「デザイン・タイトル」「印刷・製本」「届け方」「届けた先のこと」の4つのテーマで書かれた文章がまとめられています。 本の中でも書かれていますが、ZINEを作る人と作らない人の違いは、具体的な行動を起こすかどうかだと思います。そういう意味では、この本を買えばZINEを作ることができるでしょう。きっと。 素朴な温かみを感じる、少しざらついた表紙も素敵です。
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『ステルス プレイロット イン タウン』近隣シジジー
¥3,800
ユニット、近隣シジジー(土屋咲瑛・佐藤真優) 作。 北千里らへんの団地や、移り変わっていく千里中央など、千里辺りの風景をテーマにしたZINE。ドローイング、短歌、エッセイ、写真など、さまざまな技法で「郊外」の魅力を表現しています。パタンと開けるコデックス装もいい感じ。
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『洗濯物は揺れない』Mayu Sato
¥1,500
ニュータウンの風景を切り取った写真集です。 誰かが生活しているはずなのに、世界から自分以外がいなくなってしまったような感覚。散歩好きがみな体験したことのあるあの感覚が、ページを通して伝わってきます。 天気が良すぎる時の、作り物みたいな陰影もすごく魅力的です。
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『U haven't comprehended this warehous』ミフラ
¥2,200
古着好きの間で噂になっている、『オールドユニクロ』という存在。正直、賛否両論あるこのジャンルの大ファンである著者が、愛を持って丁寧に解説している1冊。 古着好きはもちろん、あの日街にあったエンジ色の看板に、思いを馳せたい人へ。
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SPECTATOR Vol.54『PUNK』
¥1,320
[雑誌スペクテイターとは] エディトリアル・デパートメントが編集・発行を手がける、バイアニュアル(年2回刊)マガジン。毎号ひとつのテーマを深く掘り下げる編集スタイルが幅広い層から支持を集めている。〝スペクテイター〟とはスポーツや演劇の〝観客〟を意味する英語で、ものごとを複眼的に捉えようというメッセージが込められている。1999年創刊。(公式サイトより)
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エディトリアル・デパートメント『パソコンとヒッピー』
¥1,760
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ROMI『待っていないで探して作る Canvaとリソグラフと手製本でZINEを作るための伴走書』
¥1,760
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RINKO KAWASHIMA『LALAPIPO』
¥3,000
おしゃれな服装のキャラクター達が、「頭」「胴」「足」の 3 つのパーツに分けられています。裏面には「誰々は」「何々した」「何処で」というエピソードが書かれていて、3つのページを組み合わせることで、キャラクターの服装とエピソードが変化していきます。 アートブックであり、絵本でもある。 手元に置いておきたくなるような、ポップでセンスのいい1冊です。
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SPECTATOR Vol.55『にっぽんの漂白民』
¥1,320
[雑誌スペクテイターとは] エディトリアル・デパートメントが編集・発行を手がける、バイアニュアル(年2回刊)マガジン。毎号ひとつのテーマを深く掘り下げる編集スタイルが幅広い層から支持を集めている。〝スペクテイター〟とはスポーツや演劇の〝観客〟を意味する英語で、ものごとを複眼的に捉えようというメッセージが込められている。1999年創刊。(公式サイトより) 今回の特集は、『日本の漂泊民』です。 民俗学好きなら聞いたことのある、「サンカ」という存在。山の中で、街とは異なる文化で生活していた、漂流する民である彼らの文化を中心に、民俗学者やサンカサークル(!)へのインタビュー、現代の私たちにとっての「漂泊」という生き方への向き合い方など、興味深い内容が可愛らしいビジュアルと共にまとめられています。 初回特典のワッペン付き。
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前売券『ZINEと隣人 ZINEtoRIN'JINN』
¥2,000
2月21日の『ZINEと隣人 ZINEtoRIN'JINN』前売りチケットです。 購入確定のメールかスクリーンショットを、当日受付にお見せください。 1D代は当日お支払いください。ZINEチケットも当日お渡しいたします。 当日お会いできるのを楽しみにしています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 支払い後の自己都合によるキャンセルについては、前日までに[email protected]までご連絡ください。 申し訳ありませんが、当日以降は原則返金いたし兼ねますのでご了承ください。 【ZINEと隣人 ZINEtoRIN'JINN】 日時:2026年2月21日(土) 14:00-19:30 途中入退場自由 場所:西院SUBMARINE 京都府京都市右京区西院坤町1ハウスドゥ四条ビルB1F 入場:前売り2000円、当日2300円+1D(ZINEチケット付き) 主催:うえだひろし・スペースぱせか LIVE うえだひろし AMI ふたこぶ亭ラクダ デビルフランケンズ ZINE GIG スペースぱせか と、 zineや創作物を作っているあなた FOOD SUBMARINE @submarine_balspace ロゴデザイン zuma
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なりやまない/Miki Takeshita
¥1,500
写真家・タケシタミキによる、写真とことばの本。 「『綺麗な景色だなー』と思った時、同時に『鳴ってるなー』と思うことがあります。 …やばいやつだと思われたかもしれませんが、五感のひとつを通して心が動くとき、他の五感も刺激されるのは意外とよくあることなんじゃないかと思っています。(音楽に聞き入るうちに、風景を想起する等。共感覚というそうです) 今回はそんな風に心動かされた2022年-2023年の風景を集め、みじかいことばを付けて一冊にしました。」(noteより抜粋) じっと眺めていると、「距離」という言葉が脳裡を過る写真やことばたち。静かなようでいて、小さな音がたくさん聞こえてくるような一冊。 ——————————————————— A5変形(148mm正方形)/P48/雁垂れ製本 発行:タケシタミキ 装丁:鈴木 京(ONION) 印刷:株式会社イニュニック
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【Binatang Press】Iramamama / Lagu Zine
¥1,700
インドネシアはジャカルタを拠点にする独立出版社・Binatang Pressより、ユニークなZINEが入荷しました。 インドネシアを拠点に活動するDJユニット・Iramamamaによる、スロベニアでの展覧会の延長線 として制作されたZINE。中にはインドネシアの50-60年代の曲が収録されており、QRコードをスキャンすることで音源を直接聴くことができます。 Creative Direction: Wanda Kamarga Art Direction & Editorial Design:Owi Liunic Illustration:Drawmama Published by Binatang Press 13.5x14 cm/P24/リソグラフ二色刷/リング綴じ
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【Binatang Press】Motuba / M Dzulfiqar Nainggolan
¥1,400
インドネシアはジャカルタを拠点にするBinatang Pressから、イラストレーター・M Dzulfiqar NainggolanによるZINEが入荷。 "MOTUBA"はMobil Tua Bangetの略で、インドネシアではクラシックカーのこと。コミックライクなイラストレーションと共に、インドネシアで親しまれている旧車の数々が紹介されています。メロドラマに登場した車、ユニークなデザインの車、「ナマズ」や「カエル」といった動物の愛称で親しまれている車など、人気の理由が車のスペックではないという点にも注目。 発行:M Dzulfiqar Nainggolan 印刷:Binatang Press! 185×130mm/P23/リソグラフ3色刷/中綴じ
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【Binatang Press】MARISHKA SOEKARNA/CRINGE MIXTAPE FOR MY DAUGHTER &SON
¥1,500
SOLD OUT
インドネシアはジャカルタを拠点にする独立出版社・Binatang Pressより、なんとも格好良いZINEが届きました。 インドネシア出身のアーティストであり、DJユニットIramamamaの片割れでもあり、アクティヴィストとしても活動するMarishka SoekarnaによるZINE。"CRINGE MIXTAPE FOR MY DAUGHTER &SON"というタイトルの通り、ページを捲るとリソグラフで印刷されたミックステープのアートワークが続きます。「母親」という肩書きと共に活動を続けるアーティストならではのアプローチを感じる、クールな作品。2冊組。 発行:Marishka Soekarna 印刷:Bintang Press!
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【再入荷】かわにしあみ/偏愛
¥1,000
岐阜県在住のエッセイスト・かわにしあみによるZINE第二弾。テーマは「偏愛」。ジンジャーエール、モーニングごっこ、コメダ珈琲、変なジャンパー… さまざまな「愛すべきもの」について綴った一冊は、コンパクトながらも読み応え抜群。好評につき再入荷しました。 ——————————————————— わたしは愛情がでかい。あらゆるものを全力で愛している。突然目覚めたみょうがのおいしさ、旅先で入るスーパーマーケット、コンビニの白たい焼き、ひとりの夜に食べる冷凍餃子。「偏愛」をひたすら綴ったエッセイZINE。 【もくじ】 はじめに 一章 愛おしき食べもの 二章 多趣味が過ぎる 三章 穏やかに、あるいは熱狂的にいられる場所 四章 愛くるしいものたち 著者:かわにしあみ 表紙イラスト:マツイユズカ 2025年1月8日 初版発行 A6サイズ/104P/ソフトカバー
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河島夏希/光ること
¥3,850
「あたりまえのように日が昇って光が差し込み、照らし続け、また消えていく」 「誰かに教えられたわけでもないのに、気がつけば光という存在はいつも明るい気持ちを波及させてくれているように感じます」 大阪在住の写真家・河島夏希による初の写真集。枕元、テーブル、木々の隙間、揺蕩う水面、大切な人の手のひら。わたしたちの日常に差し込む「光」を捉えた、やわらかなあたたかさに包まれる一冊です。 ——————————————————— *初版限定300部 写真:河島夏希 デザイン・編集:小野知恵 印刷:修美社 発行:河島夏希
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八斗子男人/奥田峻史
¥1,000
奈良の古民家で暮らす写真家・奥田峻史による写真集。2024年に滞在した台湾の風景と、そこにいる男人(オジサン)の顔で構成されています。 暑苦しく、おせっかいで、優しさに溢れている。台湾特有のゆるい雰囲気が漂っていて、心地がいいです。 あえて枕元に置くのもオススメ。 ——————————————————— 写真:奥田峻史 ページ数 : 36P サイズ:A4 発行:奥田峻史
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おおうちひなこ/Bitter today,Better tomorrow
¥1,650
大阪在住のイラストレーター・おおうちひなこさんの作品集。大阪での個展に合わせて作られた、カラフルな絵本のようなイラストがたくさんまとめられています。「Bitter today,Better tomorro。今日が苦い日でも、明日はいい日になったらいいな。」読み終わると気づけばちょっと元気になっている。そんな作品集って、他にはあんまりない気がします。7インチレコードのようなカバーに入っていて、飾ったりプレゼントにもぴったりです。
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おおうちひなこ / SUISUI
¥1,100
SOLD OUT
大阪在住のイラストレーター・おおうちひなこさんの作品集。温かみのある黒色の線と、綺麗な水色のインクで構成されています。ヨーロッパの絵本のような、お利口そうで可愛らしい動物たちの日常。絵に添えられたタイトルがまた素敵です。「彼らの世界に遊びに行きたいな。」そう思わずにはいられない、素敵な雰囲気の一冊。
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もちだころ/生垣にパスタ
¥500
京都在住の漫画家・もちだころによる小作品集。 一言も喋らなかった日の帰り道、リュックに入れた水筒の中身が気になる朝、不安に襲われ地中に潜るように家で眠る夜… そんな小石に躓くような社会生活の一幕が、気の抜けた線と浮遊感のある絵によって切り取られています。孤独の生温い手触りを感じる一冊。 ——————————————————— 社会人になってから十数年、細々と描いていた小作品をまとめたものです。1人でとぼとぼと歩いているような、暗かったり、ほの明るかったりな、1ページや数ページの作品群です。 発行者:もちだころ A5/125P/ソフトカバー *しおり付き
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comic_keema/教養としてのビュッフェ
¥1,100
神戸在住のイラストレーター兼デザイナー・comic_keemaによる「グルメガイドではないビュッフェ本」。 「食べ放題が満たしてくれるのは、食欲だけではない」をコンセプトに、その起源やマナーといった教科書的な知識から、実際に各地を訪れたやや辛口な探訪レビューなど、知っているようで知らなかったビュッフェの新たな世界に誘われる一冊。 ——————————————————— 著者:comic_keema 出版:mouikko 印刷:表紙・塩屋的印刷(リソグラフ) 題字・イラスト:林いと A5サイズ/40P/ソフトカバー
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MAKO/ILLUSTRATIONS PLAIN
¥2,200
京都府在住のイラストレーター・MAKOによる作品集。こちらは2024年に当店で行われた個展に合わせて制作されたもので、「PLAIN」と名付けられたシリーズが収録されています。軽やかで心地のよい線が存分に楽しめる一冊。この機会に是非。 発行:MAKO 正方形(200×200mm)/20P/無線綴じ
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MAKO/ILLUSTRATIONS
¥1,650
京都府在住のイラストレーター・MAKOによる作品集。こちらは2024年に当店で行われた個展に合わせて制作されたもの。春風のように軽やかで心地のよい線描が存分に楽しめる一冊となっております。この機会に是非。 発行:MAKO B5サイズ/20P/無線綴じ
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MISSISSIPPI / CINEMA WALK 4(特集=明日はどっち?近未来SF)
¥1,320
SOLD OUT
京都在住の画家/コミック作家・MISSISSIPPIによる、映画を観て絵日記的に記録するZINEの第4段。今回はSF映画をテーマに21の映画がイラストと共に紹介されています。かろやかなイラストとリソグラフの相性が最高です。映画ガイドとしても。 ——————————————————— >>映画を観て絵日記的に記録するzine、第4弾。今回は近未来SF映画を特集。ヨーロッパやアジアの映画もいつもより増量、好きな作品を21本選んでみました。見開きの左の文章と右の絵が対応しているのではなく、右ページの絵の裏にその映画の感想がくるレイアウトになってます。 2023年なんてすでに近未来じゃん!と思う昭和なあなたも20世紀なんて知らない新世代の方も、ぜひ! B6 / 40頁 / リソグラフ 1~3色 / ミシン製本 印刷:レトロ印刷JAM 収録作品→メトロポリス、ラ・ジュテ、アルファヴィル、華氏451、未来惑星ザルドス、バンカー・パレス・ホテル、JM、タンク・ガール、フィフス・エレメント、ガタカ、イグジステンズ、マイノリティ・リポート、アイ・ロボット、2046、トゥモローワールド、エリジウム、ゼロの未来、スノーピアサー、her、エクスマキナ、ブレードランナー2049 ----- size:B6 / 40p / Risograph printed in 1~3 colors >>This zine is a kind of Movie watching diary with fan arts. I selected 21 Sci-Fi movies showing near-future. I wish you find some of your favorite movies in this zine!!!!!
