スペースぱせか

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  • 『ねこ収集帳』おみほさん

    ¥600

  • 『BEST HIT KEMOJI 2025』akina tokiyoshi

    ¥1,500

    「毛文字」とは、お風呂場で抜けた髪の毛で書いた文字のこと。 「デコ文字」は、前髪でおでこに書く文字。 「毛絵」は、たぶん想像の通りです。 そんな説明から始まるZINE。 25年のベストがまとめられています。 想像するより文字で、絵です。 風呂上がりにサッと流れていく様を想像すると、ちょっと寂しくて、それがまた好いです。 全36p カラー印刷

  • 『ジャングルジムの眺め』横山陸渡

    ¥1,320

    SFと日常が入り混じったような、大好きな雰囲気の短編漫画集。セリフやストーリーももちろんいいのですが、時たまポーンと放り込まれる、セリフのない見開きや1コマの雰囲気が素晴らしいです。 ---------------------------------------- 消えゆく​地球の​中で​、地元九州を巡りながら故郷への感謝と郷愁の​念を​描いた傑作『地球滅亡前 僕たちは』を​はじめ、リモート面接中に起こるハプニングを描いたデビュー作『面接中はお静かに!』​、水切りの石によるおせっかいを描いた『とんだおせっかい』、そして電車に置き忘れたビニール傘の行方を描いた、描き下ろし短編『傘』を​含む四篇を​収録。​
 描線も​感情も​みず​みずしく​躍動する、​著者初の​一冊。​ 巻末には​歌人・エッセイスト堀静香に​よる​特別解説も収録。 よすみ編集部初の​単巻コミックス。 地球は滅亡する。 だから、車を走らせ、 感謝を伝えにいくんだ。 二度と戻れない 僕たちの故郷に。 描線がみずみずしく、躍動する――。著者初の漫画作品集。

  • 別冊よすみ 第2集「特集 : 巡り届く」

    ¥2,420

    SORAJIMAの漫画編集部”よすみ”の豊かな漫画作品集『別冊よすみ第二集』。 特集テーマ「巡り届く。」のもと、集った漫画読切4本、連載1話3本、エッセイ4本、短歌1本、対談1本を収録。 今年秋に連載予定の『ぶあついガラスに頬つけて』(原案:堀静香 漫画:横山陸渡)の1話を特別先行掲載。 描き下ろし短編として魚須えり個『眼鏡が似合うから』を掲載。 再録漫画として、マンガWebサイト”よすみ”で公開後、反響が長く続く連載2本、MISSISSIPPI『2029』、『軽業師タチアナ』(原作・脚本:並木陽 漫画:明)の最初の1話や、根強い人気を誇る読切、七野ワビせん『神様』、楼チアキ『遠吠えと相槌』、緑の国『唄声は自由な機械のように』。 中村拓哉、土門蘭、野口理恵、タカヤ・オオタによる「巡り届く。」をテーマにしたエッセイや、堀静香による短歌、マンガ研究者・トミヤマユキコとよすみ編集長・藁谷周太郎の対談も掲載。 漫画を分水点としながら、さまざまなカルチャーに越境する読み物も充実した豊かな漫画作品集。 <特集テーマ> 巡り届くとは。 偶然の積み重ねによって、予想だにしなかった場所に届くこと。 小さな輪のなかでまわり続け、不意に外へ届けられること。 広く、長く、確実に行き渡っていくように届けること。 豊かでありたいと願う人たちの手に、やがて巡り着くこと。

  • 別冊よすみ 第一集

    ¥1,980

    ジャンルレスで刺激的なマンガ作品集と銘打たれた、新しいサブカル漫画雑誌です。格好いい先輩の部屋にお邪魔したみたいに、一見バラバラなジャンルにみえても、「よすみ」らしさという点でしっくりくる作品がまとめられています。 そして僕たちは、分厚くて側面に色が付いてる漫画が大好きです、 SORAJIMAの漫画レーベル”よすみ”が手掛ける初作品集。 マンガWebサイト”よすみ”ローンチ時に発表された読切7作品、連載1作品の1話を収録。 さらに、各作品の描き下ろし短編漫画を特別収録! よすみに集ってきたエッセイストや歌人、小説家、劇作家たちによる”漫画を描くこと/読むこと”をテーマにしたコラムも収録。 【収録タイトル】 ◆読切『私の大きな友人』ナッツ ――誰よりも太陽と近いあなたと過ごす夏が今年もやってきた。 ◆連載1話『近鉄さんぽ』ナッツ ――ゆるり気のまま各駅停”歩”マンガ! ◆読切『面接中はお静かに!』横山陸渡 ――六畳一間の大ハプニング!? ◆読切『追い風に旗なびく』河野大樹 ――50万円、私にくれたら、あんたの親殺したげる。 ◆読切『ひらまつ服を着る』トヨヲカ37 ――男の生き様は、たった一枚の布だった。 ◆読切『ネガティブスペース』145 ――試験前の掃除が世界を揺るがす!? ◆読切『へびにがす』久宿純 ――いつだって放課後から始まる僕らの大冒険 ◆読切『FOG SWEET』MISSISSIPPI ――追憶の甘い白昼霧 【特別寄稿執筆陣】 安達茉莉子/こんにち博士/最後の手段/並木陽/堀静香/藍銅ツバメ

  • 『レシート日記』オギユカ

    ¥1,000

    筆者の買い物したレシートと、それにまつわる思い出のエッセイ集。 朝からドーナツ買いに行ったり、夜のロイヤルホストである旋律を聞いたり、筆者にとっての「生きる喜び」が詰まった文章です。軽やかで、読むとなんだか元気になってます。 明日の予定を立てても、結局寝過ぎちゃうことが多いんですが、この本を読むとなぜか行動できるんですよね。嫌味っぽくなく、心を引っ張ってくれるというか。

  • 『鴨川の鴨』千羽智

    ¥400

    タイトルの通り、鴨川にいる鴨の写真集。 散歩するように撮影された、愛らしい鴨たちの様子がまとめられています。最近は外も暑くなってきたので、クーラー効いた部屋でこれ読んで、川の気配を感じるのもいいかも。 藁半紙を糸でまとめてあります。 ペラっとした質感が、流れるみたいに力抜けてて可愛いです。

  • 『OKマガジン第6号』

    ¥2,200

    『ムーと暮らしの手帳』の間を目指して作られた、カルチャーマガジン。 どこかの誰かが勝手に遊んでて、そこでの喜びを教えてくれるような感覚です。 読み終わる頃には、あなたもこの本と友達になっているでしょう。 今号はページが収まりきらないため、2冊を無理やり輪ゴムでまとめています。 そんなところも大好きです。 えしまさおり @pandemic.love ESDRO @esdrooom 本文 A5サイズ 655E 128p (6-1..60p, 6-2..68p)

  • 『ジャガイモに見える石』魚須えり個

    ¥500

    魚須えり個さんの『ジャガイモに見える石』 @eriko_osakana が入荷しています。 2025年から最近までの新作短編集。 シンプルな線で描かれたキャラクターたちの、ナンセンスでセンチメンタルな日常が描かれています。 タイトルはもちろんのこと、作中の言葉の語感がとてもよくて、詩集のように何度も読み返したくなるのも魅力かと。

  • 『ミラーりんぐっ!』成瀬凛

    ¥3,300

    街中に配置された鏡に映る自分の写真を「セルフミラーポートレート」と名づけ撮影した、スマートフォンサイズの写真集です。スマホケースのようなアクリルカバーに入れられ、表紙には透明なアクリル板が使われています。 「ポートレートにはカメラマン自身が写らない」という、俳優兼モデルとして撮影されまくってきた作者だからこその違和感。その違和感を伝えるような、写真の中からまっすぐとこちらを見つめてくる瞳が印象的です。 手に取った時のガジェット感も相まって、どこかサイバーな雰囲気。 SNSをスワイプするように、ページをスライドさせて楽しんでくださいませ。 ちなみにステッカー付き。裏には作者のサイン入りだったりします。

  • 「ダルバートは母の味」天野散歩

    ¥500

    SOLD OUT

    筆者が滞在したネパールの国民食「ダルバート」と、そこでの暮らしのZINEです。 A3の紙を折って作られていて、ネパールの文化やダル(豆)バートについての情報が、可愛いイラストと共にまとめられています。 いわゆる「お店のスパイスカレー」とは違う、格好つけてない温かみのある味が、誌面を通して伝わってくるようです。完全に広げて裏返すと、詳しい現地のレシピとイラストのポスター。実際に作ったり、壁に飾ったりしてください。

  • 【ZINEと隣人 にちようび】募集要項

    ¥50

    SOLD OUT

    【募集概要】 日時 : 2026年6月14日(日) 11:00-18:00 途中入退場自由 場所 : コワーケーションスペース九条湯 入場 : 800円(ZINEチケット付き) 主催 : うえだひろし・スペースぱせか 共催 : ことばを食べるカフェ みずうみ 
 【当日スケジュール】 搬入 : 10時頃から入場可能。会場前に設営完了してください。開場前に少しだけ、主催からご挨拶させていただきます。 開場 : 11時 搬出 : 18時〜
 【参加費】 2000円+売り上げの1割 2000円は申し込み後に口座をお伝えいたします。売り上げの1割は場所の利用条件のため、イベント終了後にそれぞれ回収させていただき、そのまま場所の管理者の方にお渡しさせていただきます。 【ブース】 ブースにより壁面利用可能。釘やピン、両面テープなど、穴を開けたり、跡が残るものは使用不可。マスキングテープは利用可能です。椅子・机は用意しています。 ライブパフォーマンスの時間は、ブースによってはそれ以外の時間に比べ接客が難しい状況が予想されます(1ステージは大体30分程度)。大きな音に敏感な方は個人で耳栓などをご用意ください。 音楽やパフォーマンスを楽しみながら、来場者や出展者と話すような心持ちで参加するといいかもしれません。 
 ・当日は出展者の方同士、パーソナルスペースや動線の確保など、お互いに配慮を持ってお過ごしください。様々な理由で居心地の悪さや不便さ等を感じた場合は、主催まで気軽にご連絡ください。直接でも、メールやSNSを介してでも結構です。可能な範囲で対応させていただきます。 
 【出展物について】 メインの出品物はご自身で作ったZINEor縫い物になるようにしてください。それ以外の雑貨やアート作品、商業出版本、古本、古着の販売も自由です。その場で食べるような飲食物の提供はご遠慮ください。 
 【見本コーナーについて】 会場奥のくつろぎスペースに見本コーナーを用意しています。 置きたいZINE等があれば自由にお使いください。飲み物などで汚れる可能性もありますので、事前にご了承ください。 
 【準備、販売について】 ブースの準備、片付け、金銭のやり取りは出展者にて行ってください。 会場内の危険物品の持ち込みと使用は禁止です。 お車と郵送の搬入出は対応出来ません。公共交通機関により手持ちで搬入いただくか、最寄りのコインパーキングなどをご利用ください。 
 【ZINEチケットについて】 入場者の方に300円分のZINEチケットをお渡ししています。300円以上のお会計時に使っていただき、使用後は各ブースでイベント終了まで保管してください。イベント終了時にスペースぱせかのブースで回収し、枚数分の金額を後日振り込みさせていただきます。一旦出展者様のご負担になります事、ご容赦ください。
 【ZINE BOXについて】 開場内にZINE交換用のBOXを設置いたします。よければご参加ください。 (1)ZINEを一冊用意する。一人2冊まで。 (2)BOX横に置いてある封筒にZINEを入れ、BOXに入れる。封筒は持参してもOK。 (3)BOX内のZINEを封筒ごと持って帰る。 
その他質問などは[email protected]までご連絡ください。 


  • 『ZINEを2000部手製本するなかで起こったこと』

    ¥1,320

  • 『人間は懐かしさからのみ喜びを得る。』ハツ

    ¥650

    大阪で青春を過ごした筆者が、今は無くなってしまった「あの場所」を振り返るエッセイ集です。 丁寧な文章で記された当時の当たり前の日々が、優しい光を放っているように感じます。目次から伝わる、あの頃のサブカル感がたまりません。 細長い紙にリソで印刷されていて、ペラペラとめくる感じもカレンダーみたいで好いです。

  • 『恐竜寄生中学生ひとみ』Coba.

    ¥1,300

  • 『恐竜小噺』Coba.

    ¥1,000

  • 『虫人間ファンブック』Coba.

    ¥300

  • 『ビビ』田

    ¥2,210

  • 『DOG DAYS』田

    ¥660

    SOLD OUT

  • 『BAD DOG』田

    ¥650

    SOLD OUT

  • 生存報告誌BEACON VOL.4 「テーマ SO FAR SO GOOD(=今のところ順調)」

    ¥1,980

    (公式サイトより) 未来のことはわかんないけど、今のところはまあ順調。 BEACON[ビーコン]は、テキストとビジュアルの断片で綴る“生存報告誌”です。打ち上げるのは、あなたの好奇心を照らすための、B5サイズの信号弾。未整理なエッセイ、着地を拒むインタビュー、まだ名前のないアート——そのすべてが、嘘とクリシェがあふれる時代をサバイブするための、ちょっとだけ新しい試みです。 20年代の折り返し地点に立つ第4号は「SO FAR SO GOOD(=今のところ順調)」がテーマ。焼き芋売りのバイカー雑記、ラジオリスナーの濃密トーク、カトマンズ回想録からラトビア留学記まで。リソ印刷されたハンドメイドの誌面上に、20名超のポートレイトが並びます。巻頭を飾る井手健介氏へのインタビューのほか、東京・能登・京都などに赴いた充実の取材記事も。先行きの見えない現代に、足下の「いま」を確かめる言葉が詰まった一冊です。 【書誌情報】 書名:生存報告誌 BEACON VOL.4 著作者:石垣慧(編集) 版元:出版社ビーコン ISBN:9784911581032 ページ数:88 仕様:B5変形 / 並製・中綴じ / オフセット+リソグラフ印刷 クレジット:石垣慧(編集)/宮一紀(ブックデザイン)/RYO YAMBE(カバーアート)/株式会社グラフィック(オフセット印刷)/本屋・生活綴方(リソグラフ印刷) 2025年12月06日 初版第1刷発行

  • 生存報告誌 BEACON VOL.1「テーマ 私たちの生存報告」

    ¥1,100

    SOLD OUT

    (以下公式サイトより) みんな、ばらばら。それでも、生きてる。 BEACON[ビーコン]は、テキストとビジュアルの断片で綴る“生存報告誌”です。打ち上げるのは、あなたの好奇心を照らすための、B5サイズの信号弾。未整理なエッセイ、着地を拒むインタビュー、まだ名前のないアート——そのすべてが、嘘とクリシェがあふれる時代をサバイブするための、ちょっとだけ新しい試みです。 平成世代17名による「私たちの生存報告」を綴った第1号は、夜八時過ぎの東京観察からはじまります。後に続くのはブカレストの作家インタビュー、ジュネーヴの物理研究者による業務日誌、そしてノー・ウェアな小説世界。さらには漫画やカルチャー批評まで盛り込んだ充実のページネーションを、リソグラフ印刷と完全ハンドメイド製本で綴じました。コロナウイルス(COVID-19)の流行で街が静まり返っていた、あの時期の空気と実感を振り返る生活記録としても手に取ってほしい一冊です。 《執筆・参加》 Alexandra Baranyi / Manabat Rhovien Cayago / 陳詩遠 / 蒜山目賀田 / 塚田ゆうた ほか 【書誌情報】 書名:生存報告誌 BEACON VOL.1 著作者:石垣慧(編集)・塚田ゆうた(デザイン・イラスト) 版元:出版社ビーコン ISBN:9784911581001 ページ数:26 仕様:B5判 / 並製・中綴じ / リソグラフ印刷 クレジット:なし 2021年8月8日 初版発行 2025年4月28日 第2版第1刷発行

  • 生存報告誌 BEACON VOL.2「テーマ Y’all Wall-Flowers」

    ¥1,870

    BEACON[ビーコン]は、テキストとビジュアルの断片で綴る“生存報告誌”です。打ち上げるのは、あなたの好奇心を照らすための、B5サイズの信号弾。未整理なエッセイ、着地を拒むインタビュー、まだ名前のないアート——そのすべてが、嘘とクリシェがあふれる時代をサバイブするための、ちょっとだけ新しい試みです。 第2号のイシューは「Y’all Wall-Flowers」。にぎやかな場所から離れてひとり歩く「ウォールフラワー」な人々、そのポートレイトをそっと集めてみました。アニメーション作家のブレーメン留学。路上シンガーが10年見つめた渋谷。セックスワーカーが家族と和解するまで。修行僧のヒマラヤ遭難記、などなど。35名超の書き手が集まる賑やかな誌面はどこから読んでも胸に響くはず。塚田ゆうたによる樹海をイメージしたカバーアートも目を惹く一冊です。 《執筆・参加》 立花実咲 / 椋本湧也(出版社いい風) / 稲葉諒 / 久保田瑛 ほか30名超 【書誌情報】 書名:生存報告誌 BEACON VOL.2 著作者:石垣慧(編集)・塚田ゆうた(デザイン・イラスト) 版元:出版社ビーコン ISBN:9784911581018 ページ数:72 仕様:B5判 / 並製・平綴じ / オフセット印刷 クレジット:(印刷)モリモト印刷 2022年9月1日 初版発行 2025年6月1日 第2版第1刷発行

  • 生存報告誌 BEACON VOL.3「テーマ 不機嫌な時代を歌え」

    ¥1,870

    だれもが不安で頭がいっぱい、そんな2020年代はきっと”低気圧”にちがいない。というわけで、「不機嫌な時代を歌え」と銘打った第3号。ヤケ食い趣味から悩ましい花粉症、はたまたキューバ探訪記まで、読み口さまざまなエッセイを取り揃えています。さらには人気作家による静謐な寄稿文や、年中ゴキゲンなミュージシャンによるライフハック講座も。塚田ゆうたによるコミック調の表紙も愛らしい、要注目の一冊です。 《参加 / 執筆》 小沼理 / 依田那美紀 / 神田匠 / 塗木拓朗 / 仲西森奈 ほか30名超 【書誌情報】 書名:生存報告誌 BEACON VOL.3 著作者:石垣慧(編集)・塚田ゆうた(デザイン・イラスト) 版元:出版社ビーコン ISBN:9784911581025 ページ数:80 仕様:B5判 / 並製・平綴じ / オフセット印刷 クレジット:(印刷)モリモト印刷 2023年11月1日 初版発行 2025年6月1日 第2版第1刷発行

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